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関西を中心に全国で活動しています。
日本で唯一主要な「3つの動きの学習」が出来る研究会。
多数の活動実績と、質の高いセミナーにこだわっています。

フェルデンクライスメソッド
アレクサンダーテクニーク

※開催実績 日本NO.1!!

自分の体を使いながら、本来の「人の自然で楽な動き」を学習します。経験豊富な講師が教えます。

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キネステティクス

研究会について

「人の動き」を体験から学びます

当研究会は多くのセラピストや動きの支援にかかわる人が、動きの本質を理解し、より効果的なアプローチができるようにセミナーを開催しています。自分の体を使って実際に、体験から楽しみながら学びます。

 

この研究会の思い

よろしければご覧下さい。

これまでにない新しい視点を医療、介護、現場へ

キネステティクス®

フェルデンクライスメソッド®

アレクサンダーテクニーク

 

これら「動きの学習」するための方法や考え方は、世界的に医療や福祉分野で広まっているものです。動きの教育という視点から、患者や利用者のみならず、援助する本人の動きの学習までもサポートし、よりよく生きることを助けてくれます。世界中でこれらを使った効果的なアプローチが行われています。国によって医療保健の適応や、学習するための補助金、加算適応などが認められています。

 

しかし日本ではまだ発展段階にあり、これらを知っている人も少ないのが現状です。私達の研究会は多くの医療職や福祉職よりも先駆けて深め、実践し、紹介しています。

 

私達のこだわり

広い視点で質の高い学びを提供する

他にもキネステティクス®やフェルデンクライスメソッド®などを開催している個人や団体はありますが、私達はこれらを相互的に学び、個々のコースに生かしています。質の高い教師同士がお互いの得意分野を教えあい、さらに能力を高めています。

他にはない開催実績

現在、キネステティクス®のコースの中では日本一の開催実績をもっています。それだけではなく、講演会や動きのセミナーなど積極的に講師としてのスキルと高めています。

 

少数精鋭

講師はリハビリ職種で医療、福祉の分野で活躍している人ばかりです。現場に即したコースが開催できます。学習意欲が高い少数精鋭のメンバーです。講師を沢山増やすことはせず、少人数だけど、その分繊細で質の高いコースが出来るように学び合っています。参加者がよりよく学習できる質を保つことを考えると、そんなに簡単に講師を増やせません。

よりプロとして活躍するために

上記の3つを通して「人の動き」を学ぶことは、プロとして自分の能力を高めることにとても役にたつものです。人の動きは解剖や運動学を通して学校で学習したと思いがちですが、実際はそうではないのです。知識を実際のスキルへ変換しなければ、学んだことも上手くいかせません。自分の体を使って、学ぶことで今までの知識や経験がよりまとまりのあるものに統合されていきます。

 

動きを実践から学ぶと、動作分析力やハンドリングのスキルは向上するでしょう。しかし私達は動きを学習することを通してもっと多くのことを学びます。動きと心はつながっています。動いているその瞬間も私達の人生であり、生きている瞬間です。ですから動きを学べば自然と人間全体を学ぶことにもつながります。専門職として視野が広がることにもなり、柔軟な対応が可能になります。身につけた柔軟性はあなた自身の生きることも助けるでしょう。


私達はこれらを日本の医療・福祉業界に提案し、今までとはまったく違う、より効果的で、お互いに尊厳のあるアプローチやケアが行えることを目的としています。

今まで参加した職種

理学療法士

作業療法士

言語聴覚士

医師

看護師

介護福祉士

社会福祉士

ヘルパー

柔道整復師

運動療法士

在宅でケアをしているご家族

エクササイズの指導員

福祉用具関連

ロボット工学関連の教授

 

初心者でも歓迎です。参加資格は問いません。セミナーは絶えずリラックスした雰囲気で行われます。人の動きに興味があれば全く問題ありません。興味があればお気軽にお問い合わせください。

 

講師紹介

□動きの学習とリハビリテーション研究会 代表

谷口 奨 

(保有資格)

作業療法士 

キネステティクス®アドバンスコース教師

キネステティクス®ベーシックコース教師 

フェルデンクライスメソッド®スチューデントティーチャー

 

雑に「ぎゅっと」触られると、不快に思い、呼吸が苦しくなるように心と動きは密接につながっています。そして私達は絶えず重力の影響を受けながら生活しています。重力とのつき合い方を間違うと腰痛や肩こりなどの体を痛め、また呼吸器や循環器などにも影響がでてきます。麻痺などの回復も上手く行かないでしょう。心も体も健康に過ごすためには「動きの理解」が欠かせません。だからといって無理に動けばいいというものではなく、質のよい動きが必要です。質のよい動きを学べば援助者も健康的に過ごすことができ、それを患者に使えば患者の健康を助けてあげることができます。セラピストも患者も同じ人間です。皆が健康的に過ごせるようなアイデアを私達は提供しています。少しでも多くの人に、このあたりまえだけど、大切なものを皆で共有できば嬉しいと思います。

□動きの学習とリハビリテーション研究会 副代表

小原 健太郎

(保有資格)

理学療法士 

キネステティクス®アドバンスコース教師

キネステティクス®ベーシックコース教師 

第二協立病院所属 リハビリテーション科 リーダー

□動きの学習とリハビリテーション研究会 広報部長

谷口 涼子

 (保有資格) 

理学療法士 

キネステティクス®ベーシックコース教師

西宮協立リハビリテーション病院所属  

 

 

動きについての理解が深まると、毎日の生活が楽に質良く生きることができます。

キネステティクス®をはじめとした動きの学習は、学べば学ぶほど面白さが増してきます。時間をかけてじっくりと学習する価値のあるものだと日々実感しています。

□渡邊 康子

(保有資格)

作業療法士

キネステティクス®ベーシックコース教師 

アレクサンダーテクニーク教師

西宮協立リハビリテーション病院所属