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関西を中心に全国で活動しています。
日本で唯一主要な「3つの動きの学習」が出来る研究会。
多数の活動実績と、質の高いセミナーにこだわっています。

研究会の思い

知識や方法を実際に使うのは「あなた自身」であること

 

今までは、アプローチ「そのもの」に答えがありました。

正しさは考え方や手技、介助技術の中にありました。

 

ですから「このようにすることが正しいことだ」と教えられてきました。

 

しかし、よく考えてみると人はそれぞれ違います。

 

色々な人がいて、色々な文化や環境があって、色々なことを学習しながら私達は成長します。

骨の形も人それぞれ違うし、筋肉の元気さも朝と夜では違います。

 

状況により同じ人でさえ変わります。

今日と明日では同じではありません。

  

本当に他人から教えてもらったことがそのまま役に立つのでしょうか?

一部の状況では役に立つかもしれませんが、状況が変われば使えなくなることは多いにあります。

 

同じ事でも人や状況が変わるとまったく逆の結果になるというのは

今この文章を読んでいるあなた自身も経験したことがあるでしょう。

(例えばまったく同じ映画を好きな人と見るのと、嫌いな人と見るのでは

同じことをしているのに真逆の気分になると思います)

 

偉い先生に教えてもらった事も、すごい人に教えてもらったことも

実際に現場でその事を使うのは「あなた自身」です。

 

あなたが「どのように使う」のかは、どこに答えがあるのでしょう?

それも他人に教えてもらうのでしょうか?

 

現実的に毎日変わる状況の中で、その都度、その都度、その時にあった

適したやり方を教えることはできません。

 

 

明確な答えを教えられて、「このようにすればよい」ということを多く人は好み安心します。

それを信じることは、自分で試行錯誤する必要もなく非常に簡単で、

私達は一方的に答えを教えられる教育に慣れているからです。

 

ですが、上手く行かなかった時、新しいやり方をまた教えてもらいにいくのでしょうか?

 

動きが固くなっても、教えてもらったことだから

上手くいっているはずだと常に信じ込みずっと繰り返していくのでしょうか?

 

いつになれば教えてもらった以外のことができるのでしょうか?

いつまでも自分の状況にあったやり方を他の人から教えてもらわなければいけないのでしょうか?

 

とんでもない誤解です。

私達は皆、たくさんの可能性を持ってる人です。

皆さんそれぞれ、能力を持っているし、伸ばす事もできるのです!!

 

方法のみを教えるのではなく、参加者の可能性を発見する

 私達の学習会は

 

 誰かに答えを教えてそれに従うわせるのではありません、

 

あなた自身がその時にあった「答え」を見つける能力や考え方を高める

 

 ことにあります。

 

 

私達の教えているもの、「そのもの」だけを学ぶことは意味はありません。

それ自身だけを極めようとすればするほど、本質から遠ざかります。

いつまでも見つからない答えを探しているようなものです。

 

 

極めようとするほど、「そのもの」に答えがないことを知らなければいけない。

禅問答のようですが、考え方やメソッドよりも実際に「今」を生きている人間の方が価値があるというシンプルなものです。

 

私達にできるのは、あなた自身が学び、気づくこと、そのプロセスを手伝うことだけなのです。 

 

私達の学習会で使っている考え方やメソッドが大切ではないと言っているわけではありません。

とても役に立つ優れた「道具」です。あなた自身の気づきや発見を行いやすくするための道具です。この道具に私達は本気で取り組んでいます。

 

そして皆さんによい道具を提供するために日々学習を続けていいます。道具を便利に使えば人は普段行けないところに行く事ができます。その体験から学ぶことで自分の能力をさらに広げることができます。飛行機を使って今までには考えられなかった体験ができるように。 

 

しかし道具は道具です。飛行機を持っているだけでは意味はありません。

結局はその飛行機で自分自身がどこに行き、何をし、何を体験するかなのです。

 

 

答えは絶えず 

 

「援助する自分にあり、また患者、利用者」にあるのです。

 

自分は学べるということに気づく

 

どのように人と接するかについても「動き」が非常に重要です。

人は筋肉を動かせないと、ほとんど周囲に意思を表出できません。

 

人生は動きの連続ですから、質のよい人生は質のよい動きとともにあります。

呼吸が苦しいだけで、毎日の生活が疲れてしまいます。健康的な人生とは動きと共にあります。

 

何かを考えている時に、常に体位をとったり動いてますから、

心も体も分けて扱うことはできません。全力で走りながら考えることは難しいものです。

 

つまり動きを学ぶということは、生きることを学ぶということです。

 

私達の学習会ではもう一度

動きを学ぶことによって、自分自身の可能性を見つめ、

新しい動き、新しい自分を発見する。

 

一方的に教えるのではなく、自ら気づき発見することに意味があるのです。

その時、参加者は自らが学べるということに気づくでしょう。

 

セミナーで自分の体験から学べば、普段している自分の体験からでも学べることに気づくかもしれません。毎日が発見と気づきの連続です。

 

それは宝探しのようなワクワクした感じと似ています。

 

この研究会がそんなきっかけになれば嬉しく思います。

 

 

 

 

 

活動実績